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感染対策と対面コミュニケーション、働き方につきまして

 弊社では、
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大防止対策として、
社員とそのご家族、関係者のみなさまの
安全確保と不特定多数への拡散防止の観点から、
全社員対象の在宅勤務を行ってまいりました

そして、気づいてしまいました。

リモートワークやオンラインの活用は
感染拡大防止の面だけでなく、
効率よく働くために非常によい。ということに。

また、同じ会社で働いていても、
仕事内容や生活環境はもちろんのこと、
働きやすさ&働きがいを感じるポイントは、
一人ひとり違うのだ。ということに。

全員リモートワークは解除いたしますが、
続けたい意思のある社員は引き続き在宅勤務を行います。

基本的には、全社員がテレワークとオフィスワークとを
自分にあったバランスで組み合わせ、多拠点勤務といたしますので、
引き続き、以下のガイドラインをもとに行動してまいります。


基本姿勢
常にやること

危険度レベル1

●対面での会議・取材は原則避ける
【Web会議や電話会議などの積極的な活用】
 基本的に、ZoomやSkypeなどのオンラインでのビデオ通話や電話での打ち合わせ・取材を実施する。(オンラインツールは知らず知らずに目や体に負担をかけるので最大1時間を目安とする。)

●紙のやりとりも極力避ける
 書類や原稿の確認なども、基本的にメールやオンラインツールを使用し、紙を使った郵送等でのやりとりも極力避ける。(当初は衛生面を考慮した上だったが、無駄な紙ゴミや手続きを減らしていく努力や工夫をしていく。)

●衛生管理の徹底
 うがい・手洗い、アルコール消毒を徹底する。外から帰った後&トイレ使用後は必ず、ハンドソープを使って手を洗う。配達物や外部からの書類、共有で使用する機器・道具などを触った場合にも、こまめに手を洗う。

●体調管理の徹底
 定期的な検温を行い、朝礼にて社員全員および家族の健康状態を報告する。万一、発熱や咳、呼吸器症状、嗅覚・味覚の異状などが確認された場合は、速やかに会社に報告し、外出をさらに自粛する。
 勤務時間中は、定期的(1〜2時間おき)に作業実績・行動履歴を記録する。

対面が必要な場合
安全を確保する
ためにやること

危険度レベル2

【大人数が集まる会合・イベントへの参加禁止】
 人数の集まる会合やイベント等は、中止または延期する。やむを得ず開催や参加が必要な場合は、事前に会社に相談し、参加の可否も含め、安全対策などを十分協議する。

【マスクの着用】
 対面で行う取材や打ち合わせなどが必要な場合は、必ず全員がマスクを着用する。

【2mの間隔をあける】
 対面でのコミュニケーション時は、ソーシャルディスタンス(2mの距離)を取る。

【換気できない場所への立ち入りを自粛】
 密室を避ける。なるべく広く、換気のよい場所でコミュニケーションを行う。(ドア、窓を開け放った状態で、取材・打ち合わせなどを行う)また、席の間隔は最低2mとる。

【3人以上での対面コミュニケーションの自粛】
 家族以外の人との3人以上での対面でのコミュニケーションを避ける。また、着座の場合はなるべく対面を避け、対角線になるように座る。

【必要最低人数での実施】
 やむを得ず3名以上での取材や打ち合わせを行う場合は、参加人数を極力減らす工夫をする。(1社につき原則1名など)

【30分以上の対面コミュニケーションの自粛】
 対面でのコミュニケーションが必要な場合も、あらかじめ確認内容を共有し、所要時間を極力減らすよう、目安を定めてから実施する。

【お茶など接触感染の恐れを極力排除】 
 また、お茶など飲食を伴うおもてなしは行わない。こちらが提供をうけた場合は、気持ちだけいただき、服飲は遠慮する。

【相乗りの禁止】
 車で移動する場合、社員および家族以外の関係者との2人以上での相乗りは避ける。もし、避けられない場合は窓を開け換気を十分に行う。

備考

上記の対応が不可能な場合、お打ち合わせや取材をお断りさせていただく場合があります。

みなさまのご理解・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

最新情報や留意事項を確認し、
お客様のご要望や状況に応じて、
都度精査しながら速やかに対応して参りたいと思います。

熟慮や行動変容なき楽観によって、
大切な人を苦しめたり失ったりしないよう、
そして、限られた時間や資源を最大限活かすためにも、
常にやり方を見直し、改善を続けて参りたいと思います。

お客様や関係者のみなさまには
ご不便やお手数をおかけすることとなりますが、
ご理解・ご協力のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。



2020年6月1日

株式会社ワールドリー・デザイン
代表取締役 明石あおい